木を選び、活かし、造作する
壊してつくり直すのではなく、木で活かして蘇らせる。木のぬくもり工房のリノベーションは、無垢材と自然素材を選び、職人が手で造作することで、住まいに木のぬくもりと長い時間を宿します。
01
無垢の木と自然素材
無垢材や自然素材を活かし、木のぬくもりに包まれる住まいへ。時とともに味わいが増す、経年を楽しめる家をつくります。
02
職人の造作
梁も建具も階段も、職人が手で刻み、手で仕上げます。既製品では出せない、木の一点物の造作でつくり込みます。
03
木を選ぶ目
一本一本、節や木目、乾き具合を確かめて。適材適所に木を活かす目利きが、木の住まいの質を決めます。
木と向き合う
家ができるまでの、木とのひとつひとつの向き合い方。すべて、職人の手で。

木を組む。梁と柱を、金物と手仕事で確かに組み上げます。

断熱を仕込む。壁の中まで、住み心地のために手を入れます。

和を活かす。床の間や畳の間も、木の表情を大切に残します。

暮らしを想う。家族が集う場所を、木のぬくもりで包みます。