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木と外をつなぐ、ウッドデッキ(デモ)

  • 外構
木と外をつなぐ、ウッドデッキ(デモ)

施工データ

所在地
愛知県瀬戸市(デモ)
工期
約3週間
用途・種別
造作(外構・ウッドデッキ)
竣工年
2024年
費用帯
約120万円〜(デモ)

RENOVATION RECORD施工前の状態と、仕上がり

施工前 木と外をつなぐ、ウッドデッキ(デモ) 施工前の状態
仕上がり 木と外をつなぐ、ウッドデッキ(デモ) 仕上がり

※ 施工前の状態と仕上がりの写真は、同一のアングルで撮影したものではありません(デモ)。

GALLERY施工後ギャラリー

木と外をつなぐ、ウッドデッキ(デモ) 施工後
木と外をつなぐ、ウッドデッキ(デモ) 施工後
木と外をつなぐ、ウッドデッキ(デモ) 施工後

OVERVIEW工事概要

種別=造作(外構)/内容=ウッドデッキ・テラス/特長=室内と庭の連続

リビングの延長に、木のテラスを。室内と庭が、ひとつづきの暮らしになります。

掃き出し窓の高さに合わせて木のデッキを造作し、室内と庭をなめらかにつなぎました。夕暮れの光が木肌にやわらかく落ち、外での時間が暮らしに加わります。素材は経年の変化を楽しめるものを選び、住むほどに味わいが深まります。

木は、家の中だけのものではありません。外までつづく木のぬくもりを、暮らしに。

REQUESTお客様のご要望

リビングと庭が窓一枚で隔てられ、外の空間をほとんど使えていないというお悩みがありました。庭をもっと暮らしの一部として楽しみたい、外で過ごす時間を増やしたいというご希望でした。

PROPOSALご提案内容

室内と庭を段差なくつなぐことを最優先に、掃き出し窓の高さに合わせて木のデッキを造作するご提案をしました。床の延長のように外へ出られることで、庭が「眺めるもの」から「使う場所」へと変わります。素材には経年変化を楽しめる木を選び、年月とともに味わいを増していく外の居場所としました。使い勝手だけでなく、木の工房らしい手ざわりのある外構を目指した造作です。デッキの基礎を検討する中で、地盤の状態を確認し、当初の想定より基礎の位置を庭木から離す判断をしました。完成後、季節を重ねるごとにデッキの木肌に色の深まりが出てきており、庭との一体感がより増しています。

PROCESS施工プロセス

STEP 01

現地調査・ヒアリング

室内とお庭のつながりをどう作るか、既存の掃き出し窓や地面の高さを確認しながらご要望をお伺いします。

ウッドデッキの造作

STEP 02

ウッドデッキの造作

室内の床の高さに合わせてデッキの骨組みを組み、天然木の質感を活かして仕上げます。室内と庭が違和感なくつながるよう、段差や目地の納まりにこだわります。

塗装・仕上げ

STEP 03

塗装・仕上げ

天然木の質感を活かす自然塗装で仕上げ、雨風に強い仕様に整えます。

検査・お引き渡し

STEP 04

検査・お引き渡し

段差や目地の納まりを最終確認し、室内と庭がなじむ仕上がりになっているかを検査します。

HIGHLIGHTこだわりポイント

室内とつながる木のテラス
01

室内とつながる木のテラス

窓の高さに合わせて造作し、室内と庭をなめらかにつなぎます。

経年を楽しむ素材
02

経年を楽しむ素材

時とともに味わいを深める塗り壁など、経年変化を楽しめる自然素材を選びます。

緑を感じる住まいの表情
03

緑を感じる住まいの表情

シンボルツリーの緑が、暮らしに季節のうつろいを添えます。

VOICEお客様の声

木と外をつなぐ、ウッドデッキ(デモ) お客様の写真
「夕方にデッキで過ごす時間が家族のお気に入りになりました。木のあたたかさが外まで続きます。」(デモ)
デッキができてから、暮らし方に変化はありましたか?
朝食をデッキで取ることが増えました。リビングと庭がひとつながりになったようで、外に出る回数も自然と増えています。(デモ)
ご家族で気に入っている過ごし方はありますか?
夕方に涼みながら過ごす時間が、家族みんなのお気に入りです。木の床は素足でも気持ちよく過ごせます。(デモ)
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