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木を活かす、住まいの再生(デモ)

  • リノベーション
木を活かす、住まいの再生(デモ)

施工データ

所在地
愛知県瀬戸市(デモ)
工期
約2か月
用途・種別
リノベーション(内装造作)
竣工年
2024年
費用帯
約280万円〜(デモ)

RENOVATION RECORD施工前の状態と、仕上がり

施工前 木を活かす、住まいの再生(デモ) 施工前の状態
仕上がり 木を活かす、住まいの再生(デモ) 仕上がり

※ 施工前の状態と仕上がりの写真は、同一のアングルで撮影したものではありません(デモ)。

GALLERY施工後ギャラリー

木を活かす、住まいの再生(デモ) 施工後
木を活かす、住まいの再生(デモ) 施工後

OVERVIEW工事概要

種別=戸建てリノベーション/範囲=内装・造作/工期の目安=約2か月

壊してつくり直すのではなく、活かして蘇らせる。木を主役にした住まいの再生です。

既存の間取りと構造を丁寧に読み解き、活かせる部分は残しながら、床や壁を無垢材と自然素材で刷新しました。施工中は養生を徹底し、暮らしの記憶を大切にしながら、木のぬくもりのある空間へと生まれ変わらせます。

新しく買い替えるのではなく、いまの住まいに木で手を入れる——そんな選択肢を、木のぬくもり工房はご提案します。

REQUESTお客様のご要望

住み慣れた戸建てが古くなり、買い替えや建て替えも頭をよぎるものの、この家で重ねてきた暮らしの記憶を手放したくないというお気持ちがありました。愛着のある住まいに手を入れて、これからも長く住み続けたいというご希望でした。

PROPOSALご提案内容

まず既存の間取りと構造を丁寧に読み解き、活かせる部分はそのまま残す方針をご提案しました。そのうえで床や壁を無垢材と自然素材で刷新し、住み慣れた骨格の中に新しい心地よさを重ねています。工事中は養生を徹底し、残す部分と思い出を傷つけないことにも細心の注意を払いました。買い替えではなく手を入れるという選択肢が確かな答えになるよう、木を活かした再生をかたちにしています。解体してみると、既存の柱や土台は想像していた以上にしっかり残っており、活かせる範囲を当初の見立てより広げられることが分かりました。工事後にお住まいを拝見すると、残した骨格に新しい床や壁がなじみ、住み慣れた家でありながら空気の入れ替わったような心地よさが生まれていました。

PROCESS施工プロセス

STEP 01

現地調査・ヒアリング

築年数を経た住まいの状態を確認しながら、活かしたい木の部分と、新しくしたい部分をお伺いします。既存の骨組みや下地の状態も合わせて点検します。

解体・下地の確認

STEP 02

解体・下地の確認

解体後、壁や天井の下地を実際に確認しながら造作の計画を詰めていきます。約2か月の工期のなかで、木の質感を活かせる箇所を見極めます。

造作・仕上げ

STEP 03

造作・仕上げ

無垢材の床・建具を職人が刻み、既存の柱や梁の癖に合わせて一枚ずつ納めていきます。木目の向きや色味を見ながら、部屋ごとに最も美しく見える配置を選びます。

検査・お引き渡し

STEP 04

検査・お引き渡し

仕上がった床・建具の動き、造作の納まりを一つひとつ確認します。木は引き渡し後も呼吸を続けるため、季節による動きの目安もあわせてお伝えしたうえでお引き渡ししています。

HIGHLIGHTこだわりポイント

既存を活かす設計
01

既存を活かす設計

すべてを壊さず、活かせる構造や間取りを見極めて再生します。

無垢材で刷新
02

無垢材で刷新

床や壁を無垢材・自然素材に替え、木のぬくもりのある空間へ。

受け継ぐ木と和の設え
03

受け継ぐ木と和の設え

元の住まいの趣を活かし、木目の天井や和の意匠を丁寧に残します。

VOICEお客様の声

木を活かす、住まいの再生(デモ) お客様の写真
「思い出のある家を、壊さずに木で蘇らせてもらえました。新築とは違う、あたたかさがあります。」(デモ)
工事を終えて、住み心地はいかがですか?
前と変わらない間取りの安心感がありながら、木の質感が加わって毎日が少し豊かになりました。思い出のある家のまま、心地よさが増した感じです。(デモ)
これから同じように迷っている方へ一言をお願いします。
建て替えなくても、木を活かすやり方でここまで変われるとは思っていませんでした。今の家を大切にしたい方にはぜひおすすめしたいです。(デモ)
目次
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