現場日記2026-08-14
天井を抜いて、大きな梁をそのまま見せる仕上げに。木の存在感が主役になる、明るいLDKが姿を現しました。
解体・軸組の確認を経て、いよいよ内装の造作工事が仕上がりに近づいています。天井を高く抜き、太い梁をあえて隠さずに見せることで、木の質感がそのまま暮らしの中に溶け込む空間になりました。
木目の一本一本が違う表情を見せる、この空間だけの梁。完成が近づくにつれて、現場に立つたびに新しい発見があります。
仕上がったLDKのポイント
- 天井を抜いて生まれた開放感のある高さ
- あえて見せた大黒柱・梁の存在感
- 既存の窓位置を活かした自然光の入り方
- 木目を活かした床材との組み合わせ
- 新旧の木部がなじむよう色味を調整した保護塗装
現場記録メモ(デモ)
| 日付 | 2026年8月14日 |
|---|---|
| 工事内容 | 天井解体/梁のあらわし化/内装造作 |
| 活かした部材 | 大黒柱1本、梁3本 |
| 仕上げ | 木部保護塗装(既存の色味に合わせて調整) |
| 関連事例 | 施工事例「大きな梁を見せる、木のLDK」 |
現地調査から始まったこの現場の記録は、ここで一区切りです。木を活かす判断の積み重ねが、どんな空間になったかは、施工事例のページで写真とあわせてご覧いただけます。
※本記事はデモサイトのサンプル記事です。工事内容・部材数はすべて架空のものです。



