季節を重ねるほど、木肌に深まりが出るウッドデッキが完成(現場日記)

現場日記2026-06-10

床の延長のように外へ出られる、木のデッキが完成しました。庭が「眺めるもの」から「使う場所」へと変わった瞬間です。

掃き出し窓の高さに合わせて造作したデッキが完成しました。リビングから一段の段差もなく庭へ出られるようになり、お客様からは「窓を開けるたびに外へ出たくなる」というお声をいただきました。

使用した木材は、経年変化を楽しめる無垢の木。完成直後は明るい色味ですが、季節を重ねるごとに日差しと風雨を受けて色の深まりが出てきます。木の工房らしい、時間とともに育つ外の居場所になりました。

完成したデッキのポイント

  • 掃き出し窓と段差なくつながる床の高さ
  • 庭木の根を守った基礎位置
  • 経年変化を楽しめる無垢材の床板
  • 家具を置いてそのまま外で過ごせる広さ
現場記録メモ(デモ)
日付2026年6月10日
工事内容デッキ床張り・仕上げ/引き渡し
工期約3週間(現地調査から)
関連事例施工事例「木と外をつなぐ、ウッドデッキ」(約120万円〜・デモ)
現地調査から始まったこの現場の記録は、ここで一区切りです。完成後の空間の広がりは、施工事例のページで写真とあわせてご覧いただけます。

※本記事はデモサイトのサンプル記事です。工事内容・お客様の声はすべて架空のものです。

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この記事を書いた人

愛知県瀬戸市を拠点に、2014年から無垢材と自然素材の造作リノベーションを専門に手がけています。木を選ぶところから一緒に考える、木のある住まいの再生の現場をお伝えしています。(デモサイト)

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