掃き出し窓と室外空間の設計・庭とのつながり(現場日記)

木の濡れ縁と束石、その先に広がる庭の緑と池
現場日記2026-05-20

「庭を眺めるだけでなく、使う場所にしたい」。掃き出し窓の向こうに広がる庭を見ながら、ご要望をうかがいました。

リビングと庭が窓一枚で隔てられ、庭をほとんど使えていないというお悩みをお持ちのお客様のもとへ、現地調査にうかがいました。庭は日当たりも良く、木々の緑も豊かなのに、「眺めるだけ」の場所になってしまっているとのこと。

お話をうかがう中で見えてきたのは、「外で過ごす時間を増やしたい」というシンプルながら大切なご希望でした。室内と庭のあいだにある段差と窓枠が、その一歩を踏み出しにくくしているようでした。

現地でうかがったご要望

  • リビングから庭へ、段差なく出られるようにしたい
  • 庭を「眺める」から「使う」場所に変えたい
  • 経年変化を楽しめる、木の質感のある外構にしたい
  • お子様や来客が気軽に外で過ごせる場所にしたい
現場記録メモ(デモ)
日付2026年5月20日
内容現地調査・ヒアリング
所在地愛知県瀬戸市(デモ)
関連事例施工事例「木と外をつなぐ、ウッドデッキ」
次回は、デッキの基礎を検討する中で見えてきた、庭木を守るための判断についてお伝えします。

※本記事はデモサイトのサンプル記事です。工事内容・お客様のご要望はすべて架空のものです。

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この記事を書いた人

愛知県瀬戸市を拠点に、2014年から無垢材と自然素材の造作リノベーションを専門に手がけています。木を選ぶところから一緒に考える、木のある住まいの再生の現場をお伝えしています。(デモサイト)

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